だっせん日記

鬱や退職で人生のレールから外れた人のブログ

今回の選挙結果について、マスコミに一言訊きたい

今回の選挙結果は、自民政権のまま変わらずに終わった。
最近、図書館で再就職に向けて勉強しているので、休憩の合間に新聞を読むのが多い。また、家に帰りテレビをつければ、選挙に対する話題で尽きなかった。

だからだろう、
今回の選挙結果におけるマスコミの有り様にうんざりした

新聞・マスコミは連日にわたり、選挙結果がおかしい、国民が納得していない、民主主義に対する冒とくだ! など報じており、朝日新聞はなんと

くじ引きで選挙したらどうか?】と民主主義を冒とくするようなことを平然と書いていた。

【この記事】

「くじ引き民主主義の導入を」 提言した政治学者に聞く - 2017衆議院選挙(衆院選):朝日新聞デジタル

そして、日刊ゲンダイでは今回の選挙のことを

暗黒に転落

と断言してみせた。今の政権を暗黒政権だと言っているようなものだ。
一瞬スターウォーズ暗黒卿を思い出したがそれはいいでしょう。


さて、暗黒政権とまで言わしめられる現政権。このままでは日本は暗黒にのまれる!
・・・とマスコミはいいたいようだ。

そこで、私は新聞・マスコミに一言訊きたい

-貴方がたは、この暗黒政権を倒す為に何かしたの?-

と。
もし何もしてないというのなら・・・暗黒政権を止めることすらせずに、ただただ選挙結果に対する負け惜しみテレビと紙面で叫ぶ犬の遠吠えにしか聞こえません。

もし倒す為に何かしたといえば・・・それは公平に行なうべき選挙を妨害する行為であると共に、国民に誤った情報与えるという報道倫理を逸脱した行為だと言えます。ついでに、具体的にどういうことをしたのか教えて欲しい。


まぁ・・・
していてもしていなくても、うんざりしたことは変わりませんが・・・(´・ω・`)








パソコン復活! パソコン復活!

やく3週間ぶりの更新で忘れ去られてそうなニシシッピです。

やっとパソコンが復活しました!

インターネット立ち上げに5分、検索しようと文字を入力すると止まる。動画を見ようとすると頻繁に止まる。

ワード開くのに2分。文書を開こうとすると止まる。
メール立ち上げに3分。届いたメール開くのに5分。メール返信すると止まる。

ストレスマックスコーヒーで、やけになってシャットダウンしようとするとフリーズ( ^ω^)・・・

こんなパソコンとの生活を3週間近く付き合ってきました。
直せたのは非常に簡単。お世話になっていた某ウイルスソフトが犯人でした。

そのソフトをアンインストールしたところ、たちまちパソコンは以前のスピードを取り戻し、逆にこちらがそのスピードについていけませんでした。

考えれば非常に単純なことですが、このパソコン長い間使っていたので寿命だと思っていました。

まさか、今までウイルス退治をしていたソフトが敵に回っていたとは予想が尽きませんでした。

そんなこんなでパソコン復活したので、ブログを再開していきます。
書けない間にあったこと書きたいので頑張らせていただきます!
何度目の、よろしくお願いいたします!

悩みを打ち明けるとき、相談相手を間違えないように・・・①

パソコンの調子がおかしくなり更新できずにいました。最近少しずつ調子が戻ってきたので書かせてもらいます。それでも、パソコンが止まったりするので、文がおかしいところがあると思いますがご理解ください。


前回の記事

 

nishisippi.hatenablog.com

 
では、鬱になったときは子供のときみたいに泣くことで、悲しさを払拭できるということを書きました。

その記事で小さく、あの教授に相談したことで鬱が悪化したことも書いています。

今回の記事は相談相手を間違えるとえらい目にあうことを、警告しようと思います。また、長くなるので何回に分けて書かせていただきます。

 

あの教授に相談した経緯


体質の問題で研究できない(研究室に入れない)ことが判明し、私は2週間くらい寝込んでいました。その間、泣き続けたおかげで落ち着き、自分を見つめなおすことができました。

「落ち込んでいたって始まらない。ちょうど今は3月で就職活動のとき、大学の就職課を訪ねてみよう」 そんな考えを抱き、2週間ぶりに大学に行きました。

この時点ではまだ鬱になっていないと思います。しかし、就職課に入るよりも前に、
あの教授に出くわしてしまったのです。あの教授とは私が入った研究室の教授です。

つまり、私の体質のことや、研究できない理由も把握しているのです。
そもそも、私を研究室に入れなくしたのがあの教授なのです・・。

・・・校内で出くわしたとき、あの教授は私に
「おお、○○元気か?。困ったことがあったら相談に乗るぞ」
と向こうから相談を持ちかけてきました。

私は落ち込んでいたとき、研究室にまったく連絡してませんでした。する気力すら当時ありませんでした。

そして、相談に乗るという言葉に、教授は私のことを心配してくれてるのだと思ってしまい、あの教授と一緒に近くの喫茶店に行くことになりました。

 

相談した内容とは


お店に入り、そこで、2週間何をしていたのか・これからどうするのかを話しました。
もちろん、就活の時期であったので、研究できないから就活に専念することを伝えました。あの教授は私の話しを真摯に聞いてくれました。

その姿勢に信頼してしまった私は、
「研究できなくなったことを両親には話さないでください」
と言いました。

大学院進学を反対していた両親を説得した私にとって、研究できなくなったことは
両親に失望されるのではという不安と、不甲斐なさを知られたくないという不安
ありました。だから、信頼したあの教授に心の内を話しました。
あの教授は「分かった」と短くいい、この日は別れることになりました。

 

--ところが--


あの教授は私が研究できないから就職活動に専念すること・両親には話さないでという私の心をしっかり覚えてくれました。

だから、相談をした次の日、企業説明会に参加している私に
「研究室に来ないと、お前が研究できなくなったことを親に言うぞ」
という脅しメールをかけ始めました。

何言ってんだこの教授? と皆さん思うでしょう。今の私もそう思います。
ところが、当時の私は

信頼したから本音を言ったのに、あの教授はそれを弱みとして利用した、とショックを受けました。

最初は「今日は○○の説明会で県外です」と返信していたのですが、次の日も、その次の日も脅してくるのです。「明後日は△△に行きます」と事前にメールしても、その当日にも、研究室に来ないと・・・とメールしてくるのです。

就職しようと立ち直ってきていたのに、あの教授の執拗なメールに心がおかしくなってしまい、エントリーした企業の面接にも行かずに、部屋に引きこもってしまいました。

このような状況になっても、私は研究できなくなったことも、メールで脅されていることも両親に打ち明けることができませんでした。そもそも、そんな考えすら浮かびませんでした。

頭の中は、メールが怖いメールが怖いメールが怖いメールが怖い・・・
ということでいっぱいだったと思います(当時の記憶が少ししかない)


--誰にも打ち明けられないまま6月になり、私は鬱の真っ只中にいました。
夢の中ではあの教授が出てくるし、起きたらあの教授の声で幻聴も聴こえるという有様でした。寝るのも起きるのも苦痛という状況でした--

すいません。当時の記憶を思い出すのは今でも苦痛なので、今日はここまでにしたいと思います。


次回は、そんな状況だった私がどうやって立ち直っていったかを書いていきます。
先に言いますと、あの教授の脅し怒りを覚え、仕返しを考えたことです。

それでは、久し振りの更新でした。今後ともよろしくお願いします(´・ω・`)


鬱になったら、めそめそしないで盛大に泣こう

今日はブログの趣旨から脱線しないで書いていくぞ。

皆さんは辛いことや悲しいこと、許せないことがあるとどうしますか?

酒飲んで忘れるやら、筋トレして気分を変えるなどできれば鬱にはならないと思います(逆にアル中になったりムキムキになるかもしれないけど)

泣いたり・恨んだり・怒りを物にぶつけたりなどしたいところですが、

恐らく、心に感情を抑え込んでぐっと我慢する・・・と思います。

上司にパラハラされて、パワハラやめろ!といいたい・・・けど、それを言ったら自分がどうなるか分からない。そうやって嫌なことを無理やり心にしまい込む日々が続くと・・・。


しまい込む量には限界がある

心はスーツケースの様に硬くない・・・むしろ風船のように柔かく繊細だ。
ストレスを感じると、そのストレスが空気となって心を膨らませていきます。

ワクワクとした楽しい感情で膨らむのならいいものの、怒りや悲しみなどギザギザ棘がある感情で膨らみます。(だから心が痛むと表現されるのでしょうね)

そんな物を心が溜め込んでたら・・・割れます

それが、鬱の発症だと私は思います。

だからこそ泣こう!

心を風船と例えましたが、実際に心からをストレスを抜くのは難しいです。酒を飲んでも明日は二日酔いと鬱のダブルアッパーでさらにやばいです。

そういう時こそ、泣きましょう。

めそめそ・しくしくなんて弱弱しく泣かないで、子供頃転んだときみたいに盛大に泣こう。鬱になったら、そのくらいしないと心を癒すことはできません。

心を風船と例えましたが、実際の風船と違うのは、泣くことで立ち直ってくると、ゴム片が集まってきてまた心が出来上がることです。だから泣きましょう、自分の為に。


どんな風に泣けばいいか? 

ジブリ映画「となりのトトロ」のサツキとメイを思い浮かべてください。あのくらい泣けばいいんです。

さすがに恥ずかしいと思うでしょうから、泣く場所を確保しましょう。私のおすすめは風呂場です。よく反響し、泣く声が大きく聞こえます。とどめにシャワーを流します。ここまですれば近所に迷惑かけないでしょう。

水道代だかかる? 当時の私みたいに毎日10km近く深夜徘徊したくないでしょう?

泣くことはすごい効果ありますよ。研究者になるという夢が潰えて、深夜徘徊しても心が癒えなかったのに、泣くことである程度立ち直って、就職活動しないといけないという現実を見れるようになりましたから。

夢が敗れて、悔しい・悲しいという感情を涙が拭い去ってくれたんです。涙は私に立ち直る力を与えてくれました。

--まぁそのあと、あの教授に相談したことで死にかけたのですがね--

 

鬱にならないためには


今日言いたいことは、
大人だから辛くても我慢。悔しいけど大人だから我慢は駄目です。
泣きたいときは泣け・・・です。


鬱にならないためには、日々ストレスを発散する方法を見つけることです。
何か趣味を持つのが一番だと思います。
そして、趣味をしていても楽しくないと思い始めたら、鬱にかかる5秒前だと考えていいでしょう。そこまできたら、泣きましょう


泣けば海路の日よりあり
・・・自分を大切にして日々生きていきましょう。

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『光芒』という光の道筋。 辛いとき雲を眺めると心が癒されます







人生のレールを脱線した男

試験が終わったことと、ブログをはじめて1ヶ月を迎えたので
ブログ名を「だっせん日記」に変更しようと思います。


夢であった研究者の道から外れて鬱になったことで一度人生のレールから外れ、
鬱を復帰し就職するも病気により2度目のレールからも外れました。
だっせんという言葉は、今の自分を説明するのに最適な言葉です


人生は、大学受験→就職活動→社会人→結婚→定年という安定したレールを走り・・・そこから脱線するのは転落人生の始まりという考えが一般的だと思います。

でも、そのレールにしがみつくあまり、ブラック企業アカハラなどに耐え抜いて、
結局鬱になるのは何かおかしいと思います。

お金も大事ですが、命の方がもっと大切です。仕事の対価として給料を貰えればそれでいいのに、病気まで会社からもらっていたら洒落になりません。


・・・私が就職した企業はブラック企業ではなかった思ってますが、業界全体がブラックというところでした。

結果体調不良となり病院に駆け込み、医師に
このまま続けてたら声が出なくなるといまで言い渡されました。
仕事を続けていれば給料貰える、その代わり声は出ない・・・。

2度目のだっせんをするのに十分な理由です。・・・。


そして現在、私は実家でバイトしながら就職活動をしています。絶賛無職です。
しかし、安易に仕事選びができない状態です。会社の待遇や向いてる仕事であったとしても、自身の体質が合わなければヤバイのです。最悪死にます。


そんな現状ですが、私は元気です。
この元気な無職ができることは
だっせんしても大丈夫だということと、鬱への対処法を書くことくらいです。

鬱経験を書くために初めたのに、最近は田んぼのことや試験のことなどでブログの趣旨すら脱線してる今、自分が何のためにブログを始めたのか・・・初心に帰ろうと思います。

 

 

「短め更新」市役所試験からの解放


試験勉強に奔走した日々からやっと解放されました!
決してブログをやめて失踪していたわけではないですよ!

これからはブログデザインやグーグルアドセンス登録など、ブログにもっとはまっていこうと思います。改めてよろしくお願いします!


--以下試験に対するちょっとした雑記--

試験自体は結構いけたと思っています。しかし2次試験の面接が鬼門です。
なぜなら、大学院中退の理由と会社を3か月で退職した理由を確実に聞かれるからです。

もちろん正直に答えるつもりですが、教授のアカハラによって鬱になったから・・・とかなんて面接で言ったら即落ち不可避でしょう。
勉強したのは受かるためなのだから、嘘をつかない範囲で自分を律していこうと思います。

そもそも1次試験に落ちてる可能性も・・・考えないでおこう

それでは、久々にはてなブログに触ったので、今日は内容がない短め更新でした。





アカハラとか洗脳とか いい加減にしろよ

コンビニで週刊誌の立ち読みをしていると、週刊新潮にこんな記事が。
www.dailyshincho.jp

まじですか! 女子大生を洗脳ですか!
不倫問題で政局が揺れる昨今、
学問の世界では洗脳不倫とか一歩先をいってますなぁ。
そのテクニックを論文にして学会で報告するんだ。早く!


それと、はてなブックマークを見ていたらこんな記事も見つけた。

headlines.yahoo.co.jp


これら二つの記事をみて、今回書かせてもらいます。

アカハラとか洗脳とか、鬱になった過去を思い出すから
胸くそ悪いんだよ
💢

っと怒りに満ちています(汚い言葉ですみません)。
プロフィール見ればわかりますが、確かに私は研究できなくなったことで鬱を発症しました。それは間違いありません。

しかし、その鬱を悪化させたのが、教授によるアカハラなのです。

2つ目の記事、学芸大のアカハラでは数人の研究生が精神疾患を患い、卒業後でも苦しんでいる現実があります。彼らは夢をもって教授の研究生になったのです。それをないがしろにして傷つける・・・しかも、もっと性質の悪い教授ですと、その夢を利用して脅迫強要する(私のところがそうでした)。

研究生は教授の駒ではなく、未来を担う若者だということ自覚してほしい。


さて、最近コメに関する雑記となってましたが、もともとブログを始めたのは自分の鬱経験を書こうという思いからでした。ですが、過去を思い起こすのは大変つらく、書く手が止まっていました。アカハラの事書いて身元バレしたら怖いですから。。。

でも、今回の2つの事件で吹っ切れた。

アカハラで苦しんでいる学生が
もし見ていたらこうアドバイスする・・・

怒れ!

悪いのは貴方ではなく、教授であることを間違えないでくれ。
ただし、決して恨まないこと

なぜなら、怒りと恨みは似てるようで性質が全く異なるからだ。
鬱やアカハラなどの現状を脱出するのに、『怒り』はとてつもない力を生み出す。

しかし
『恨み』はその逆で、憎しみの底なし沼に自分から入るようなもの。はまったら自分の意志で抜け出すのは苦労する、恨んでいることに心地よさを感じるから・・・。

だから、苦しみから逃れるために、なにより自分の未来の為に怒ろう。




感情的内容でまとめ切れておらず申し訳ありません。
怒ること・・・これが鬱とアカハラ経験した、私からのアドバイスです。
試験が終わりましたら、いつもの調子で明るく(?)雑記も続けながら、今回殴り書きである怒ることの重要さをまとめていきます。そして本来書くはずの鬱経験記事を更新しようと思います。